田舎者@ptsのブログ

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最終章理学療法士学生生活その7 最後の関門

三年生後期。最後の治療実習は10月末にスタートでした。最後ということで色々と求められることの多い実習でした。ただ、一つ言いたいのは実習で求められるのは患者さんにどれだけ向き合えるか?考えられるか?だと思います。それを裏で学生のやる気をそぐようなことを平気で言うとか、笑い飛ばすとか。どれだけ良い技術を持っていても価値は半減しますよね。そういう意味ではこの実習はとにかく、苦痛でした。ただ、見ている人は見ていてくれました。患者さんがとにかく、優しかったなと。はっきり言って患者さんにどれだけ癒されたか?です。この実習から言いたいのは、とにかく辛い実習ではなく楽しい実習。それを提供出来れば、学生の質も上がるから患者さんにとって良い効果が出るということ。そういう意味では、この実習で苦痛を与えた数人のセラピストについては、反面教師にしようと思います。患者さんに退院祝いでせっかく頑張って作ってバイザーも賛成してくれたメッセージカードを笑い飛ばした人を私は絶対に忘れないでしょう。

実習終了後はとにかく国家試験の勉強。日が近づくにつれて追い込まれていきましたが、「当たり前のことを当たり前に正解する」勉強をしてプレッシャーと戦いました。そして、いよいよ運命の国家試験の日がやってきました。
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  1. 2013/03/09(土) 15:35:35|
  2. 三年生
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
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コメント

今から目指そうとしてるPTがそんなだとほんと、ガッカリと、悔しさで涙があふれてきます。よく乗り越えれましたね!私メンタル弱いので、心配です…
  1. 2013/03/10(日) 17:48:34 |
  2. URL |
  3. りー #-
  4. [ 編集 ]

りーさん、患者さんがいたから頑張れましたよ。評価実習で麻痺側の手で握手求めてくださった患者さん。

治療実習で寝たきりになるかも?ていう認知症の患者さんが転院するときに「この人のお陰でまだまだ生きたいと思いました」と家族に言ってくださりました。
下らない理学療法士もいますが素晴らしい人もいます。何より、メンタル強い人なんていないんやから、肩の力を抜いて、ですよ。
  1. 2013/03/10(日) 19:01:15 |
  2. URL |
  3. ヨーント #-
  4. [ 編集 ]

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