田舎者@ptsのブログ

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熱い想い

評価実習無事に終わりました。二期目の評価実習では自分が変わりつつあることを強く感じました。最初は正直何で二回も評価実習あるねんとか、2症例ともにレポートなんていけるかとか思ってました。しかし、一週目の最終日、前期に授業でお世話になった先生の治療を見学してたら、可動域を計ってみてと機会頂きました。終わってから、オリエンテーション良かったし、配慮良かったし実に良かった。自信持てよと言われました。有り難かったです。
二週目、メインの患者さんのレポート作っていて予後を予測するために文献を探すと回復するかも?てのを見つけました。今までは正直、回復は厳しいんとちゃうか?て思ってましたが、これを見て自分が諦めたら誰がやるねん!と思いました。そしたら、いきなり動作の問題点が見えてきた。そして、FIMの聞き取りで患者さんと話してると、いきなりお礼言われた。今まで自分主体に実習してたのに、お礼言われるなんて・・・。そして翌日、学校の教員の実習先訪問。緊張してる自分に患者さんが、頑張ろうなて朝から激励にわざわざリハビリ室に来てくれた。
最終日、翌日から転院が決まってる患者さん。最後は絶対歩いてもらいたい。そう思ってました。そして、今まで練習してもらった体重移動を行い、装具をつけて、バイザーの先生が手を離した。わずか5メートルくらい。だけど、自分で歩かれた。そして、終わりの挨拶。いきなり患者さんが泣きながら「良い先生なるんやで」と麻痺側の手を必死で持って握手してくれた。私も大泣きです。バイザーの先生が、もらい泣き。科長やその他の先生が拍手。めっちゃ嬉しかった。絶対にセラピストになって、一緒に喜んだり泣いたり出来るようになってやる。
最高の実習、最高の出会いにありがとう。
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  1. 2012/03/11(日) 09:54:12|
  2. 二年生
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