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田舎者@ptsのブログ

ヨーントのブログです

理学療法士になりました、ありがとうございました。

今日は、国家試験の発表でした。研修最終日でしたが、気になるのはそれだけて感じ。そして、配属先に向かい14時。中々開かないホームページ。しかし、やっと開いた。あった!科長が記念に握手を全員としてくれました。

とうとう、やったんや。理学療法士になったんや。思えば3年間色々とあったけど、今日のこの日を迎えることが出来た。今日、今から職場に戻って立食パーティ。さぁ、頑張ろう。

さて、このブログはこれでひとまず終了します。又、いつの日か戻ってくるかも?ですが。2年とちょっと、このブログと歩んできた。ありがとう、やっと卒業です。全ての人に感謝して、これからもこつこつとやっていきます。又会う日まで、ありがとうございました。
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  1. 2013/03/29(金) 16:29:20|
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仕事開始直前

いよいよ?25日から研修が始まります。人それぞれの感じで既に始まってる人もいれば、1日開始の人もいます。いよいよ、理学療法士としての歩みが始まるて感じです。

まぁ、その前に29日の国家試験の発表。マークミスなどなく無事に、といきたいです。
  1. 2013/03/24(日) 05:07:55|
  2. 三年生
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最終章理学療法士学生生活その9 国家試験(後半)

さて、いよいよ国家試験。説明が終わり問題が配られ、開始でした。ケアレスミス対策として以前よりやっていた問題文に線を引くを実行。又、絶対に飛ばさない(マークミスを防ぐ為)を実行。今回の国家試験は、計算問題が難しく根拠分からないけど、多分これみたいな問題ばかりでした。ただ、後は基本問題多くて、意味の分からないのもあるけどそんなに目立たない感じでした。

昼休み、ちょっとしたトラブルがありましたが、忘れて午後へ。ちなみに、答え合わせしてる人いましたが、試験ではそれはタブー。やったところでどうにもならないから、とりあえず忘れて午後に集中です。

午後も同じ感じ。ただ、今回の実地問題は絵がこれでもか!ていうくらい癖がありました。

終了後、自宅で自分の担当の問題について解答作成。色々と気になりましたが解答速報は見ずに就寝。そして、翌日学校で自己採点でした。こうして、国家試験を終え卒業式でした。
  1. 2013/03/11(月) 21:17:36|
  2. 三年生
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最終章理学療法士学生生活その8 国家試験(前半)

国家試験です。直前になると色々とやってきたけど、いけるのか?ととにかく不安な日々でした。当たり前の問題を当たり前に正解するということを考えて勉強していました。そして、普段と変わらない生活をしていきました。

前日は、参考書の流し読みをしていましたが、途中からリラックスする為に動画見たりしてました。そして、夜は22時くらいから横になりました。寝たのは23時まわってましたが、意外なくらいすっと寝れました。

当日は6時起床、7時出発でした。朝、整容しながら鏡見ながら「今日いけるらしいで」と自分に言い聞かして。(笑)

電車内では軽く参考書見ながら、いよいよ会場の最寄り駅。そして、担任の先生が「出席取ります」で笑ってしまい、リラックス出来ました。無闇に励まさず、普段通りで。会場の近くの商店街には事務の人がいてキットカット配ってました。そして、いよいよ正門。人生を変える、そう決めて学校に入って3年。色々とありましたが、いよいよこの場に立てました。
  1. 2013/03/10(日) 18:55:33|
  2. 三年生
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最終章理学療法士学生生活その7 最後の関門

三年生後期。最後の治療実習は10月末にスタートでした。最後ということで色々と求められることの多い実習でした。ただ、一つ言いたいのは実習で求められるのは患者さんにどれだけ向き合えるか?考えられるか?だと思います。それを裏で学生のやる気をそぐようなことを平気で言うとか、笑い飛ばすとか。どれだけ良い技術を持っていても価値は半減しますよね。そういう意味ではこの実習はとにかく、苦痛でした。ただ、見ている人は見ていてくれました。患者さんがとにかく、優しかったなと。はっきり言って患者さんにどれだけ癒されたか?です。この実習から言いたいのは、とにかく辛い実習ではなく楽しい実習。それを提供出来れば、学生の質も上がるから患者さんにとって良い効果が出るということ。そういう意味では、この実習で苦痛を与えた数人のセラピストについては、反面教師にしようと思います。患者さんに退院祝いでせっかく頑張って作ってバイザーも賛成してくれたメッセージカードを笑い飛ばした人を私は絶対に忘れないでしょう。

実習終了後はとにかく国家試験の勉強。日が近づくにつれて追い込まれていきましたが、「当たり前のことを当たり前に正解する」勉強をしてプレッシャーと戦いました。そして、いよいよ運命の国家試験の日がやってきました。
  1. 2013/03/09(土) 15:35:35|
  2. 三年生
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最終章理学療法士学生生活その6 スタートラインへ

三年生後期です。後期最初にあったのは、卒業試験。そして、恒例の模擬試験。これらを順番にこなしていきつつ就職活動。いよいよ理学療法士になる日が近づいてきました。

卒業試験は、前半と後半に分かれて実施されました。合わせて六割を越えることが出来れば合格という決まり。前半はまだ学習進んでない分野等もあり苦戦しましたが、後半は一通り範囲を勉強していたのである程度いけたかな?と。そして、想定通りに無事に一回で合格することが出来ました。

就職活動については、学校との繋がりもなく、苦戦するんでは?ということでしたが、こちらも無事に合格することが出来ました。そして、いよいよ理学療法士になる最後の関門の実習と国家試験へ進んでいきます。
  1. 2013/03/08(金) 18:28:42|
  2. 三年生
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最終章理学療法士学生生活その5 治療と国家試験

三年生前期です。三年生はちょっとだけ授業ありましたが、基本的には国家試験対策、実習対策でした。
実習対策では基本的な治療について学び、又最終評価の仕方等を理解しました。
国家試験対策ではノート作成、小テストて感じ。又月一回の模擬試験。とにかく、一点集中の2ヶ月を過ごしました。そしていよいよ長期実習一回目。行った病院がセラピスト100人体制を謳ってる病院でもあり、とにかく人数に圧倒されながらも、たくさんの意見を聞き治療に取り組みました。二症例担当しましたが、無事にクリアして学校へ。いよいよ勝負の夏休みに繋がっていきました。又、就職も見据える必要がありました。
  1. 2013/03/07(木) 14:12:07|
  2. 三年生
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最終章理学療法士学生生活その4 患者さんに向き合って

無事に卒業式も終わり、謝恩会も終わりました。学生生活終わりました。濃かったですね。

さて、今日のテーマは二年生後期です。後期は演習としては、模擬患者さんを評価したり、色々と実践的でした。全ては評価実習に繋がる為の準備。そして終わった科目から試験という日程。又、国家試験の対策の小テストもありました。科目については問題なくこなし、いよいよ問題の評価実習。

一回目はAKAの手技に統一された病院。二回目はボバース。考えの違いに戸惑いもありましたが、どちらの病院でも言われたのは患者さんに向き合って。とにかく、それが一番大切なこと。その結果が評価実習での充実ぶりに繋がりました。不安な動作観察もかなり力がつき、最高学年に繋がりました。
  1. 2013/03/06(水) 20:11:40|
  2. 三年生
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卒業式

今日は卒業式。長かった3年間。やっと終わりました。ここからが新しい出発になるでしょうが、とりあえずやっと終わった。まずは社会復帰。ですね。
  1. 2013/03/05(火) 16:15:07|
  2. 三年生
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最終章理学療法士学生生活その3 折り返し地点

卒業式前日になりました。今日のテーマは二年生前期です。

二年生前期はひたすら授業があったような。1から5までの日々が続きました。疾患学も始まり、又治療各論も始まりました。中枢に興味を持ち始めたのもこの時期でしたね。

人体解剖実習や評価演習も始まりました。演習は前期は紙面上の患者さんをテーマに統合と解釈を書く練習を始めました。演習と授業の復習。中々忙しい日々でしたね。

そして、検査測定実習。観察実習の失敗もあり、色々と悩みましたが、良い施設であり勉強会にも参加して充実してました。これを無事に合格して夏休み。そして明けたら試験期間。いよいよオール優も途絶えましたが、無事にクリアしていよいよ折り返し地点。退学、休学者も現れながら、いよいよ本格的な戦いへと進んでいきました。
  1. 2013/03/04(月) 14:33:01|
  2. 三年生
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最終章理学療法士学生生活その2 忘れない

大層な題名ですが、一年生後期です。後期、色々とあった中で忘れられないのはクラスメートの人が亡くなったこと。その人は、ずっとしていたスポーツを家族の為に趣味に代えて、理学療法士を目指していました。これから、という時に残念だったと思います。今度の卒業式には、写真を持って皆と一緒に卒業したいと思っています。

自分自身としては、病理学やMMT等が始まり、いよいよ理学療法士の学習て感じになりました。試験も前期に比べて長く、又難易度も急上昇な感じでした。なんとか踏ん張り、ここもオール優で切り抜けました。しかし、落とし穴。観察実習でまさかの気負いから保留。進級の為に春休みに保育園に行ったり、色々としました。結局、なんとかクリアして二年生になりました。ここからは実習も頑張らないとと思いました。とりあえず、緊張切らさずに二年生に進級。気持ち新たにという感じでした。
  1. 2013/03/03(日) 14:45:04|
  2. 三年生
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最終章 理学療法士学生生活その1

卒業式を待つのみの身であり、今は本当にのんびりとしてます。この3年、ひたすら勉強したような気がします。

さて、学校生活を振り返ってみようと思います。今回は一年生前期です。

入学式。もしかして、最年長?とか心配しながら入学してみると意外に中堅クラス。現役が少ない学年でした。

入学して、色々としきたりがあり。思った以上に色々と管理されてるなと。又、3年でが最短コースですが、留年の人もおり。甘くないんやと思いました。
当初は学校で習ったことをその日で全部覚えようとしましたが、段々量が増えてきてそれも無理。ただ、必ずその日に復習しておくことが大切だと思いました。評価に関しては大原則を理解しながら進めていきました。ただROMは苦戦しましたね。とにかく、分からないながらも勉強していくことを心がけて取り組みました。
前期は基礎科目も多くて、しっかりやってれば大丈夫な感じでした。とにかく、解剖、運動、生理をやりながら評価については実技をしっかりと練習。物理療法とかについては温熱だけだったのでそんなに苦戦せずでした。ただ、この前期で早くも退学者が出たりとまだまだこれからの道のりを感じる日々でした。

私は、全科目優。ちょっと、優先する科目とかについて理解始めた感じでした。
  1. 2013/03/02(土) 12:37:30|
  2. 三年生
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